撹拌

化学工学用語集 撹拌

【バッフル(邪魔板)】を解説:上下循環で撹拌槽の混合効果up

2021/6/29  

撹拌翼によって発生する旋回流を上下の循環流へと変換するために取り付ける案内板のことをバッフル(邪魔板)といいます。特に低粘度の液を撹拌する場合には、バッフルの設置は必須となります。

化学工学用語集 撹拌

【撹拌翼】の種類や特徴を解説:小型翼・大型翼の使い分けは?

2021/6/29  

撹拌・混合を目的としてタンクや槽に取り付けられており、回転することで液に流動を与える装置のプロペラ部分を撹拌翼といいます。

化学工学用語集 撹拌

【無次元混合時間】を解説:回転数が同じなら混合時間も同じ

2021/6/9  

無次元混合時間ntMとは混合時間tM[s]に撹拌翼の回転数n[1/s]をかけて無次元化したものです。無次元混合時間の値そのものにはあまり意味はなく、混合時間tMの算出に使用することが多いです。

化学工学用語集 撹拌

【動力数Np】を解説:撹拌所要動力の無次元数

2021/6/9  

動力数Npとは撹拌にかかる動力を無次元化した指標です。実務でNpを算出する目的は、新たに設計する撹拌槽の動力Pを計算するためです。

化学工学用語集 撹拌

撹拌流れの無次元数【撹拌レイノルズ数(撹拌Re)】を解説

2021/6/9  

流れの乱れ具合を表わすレイノルズ数を撹拌に当てはめた指標で、無次元数です。撹拌レイノルズ数は値によって層流、遷移域、乱流のどの状態であるかを判別できます。

化学工学用語集 撹拌

【Pv値】を解説:撹拌槽でよく使用されるスケールアップ指標

2021/6/9  

単位体積(液量)当たりの撹拌所要動力をPV値といいます。PVは撹拌槽内の液に十分な動力がかかっているかを判断する指標としてよく使用されます。

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